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18と34の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では18と34の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、18と34の最小公倍数は306です。

ではどうやって最小公倍数である306を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

18と34の最小公倍数

18と34の最小公倍数は306である

18と34の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である306を求めるためには、3つの手順をしなければなりません。

18と34の最小公倍数を求める3STEP
  • STEP1
    18の倍数を求める

    最初に18の倍数を導き出します。

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90

  • Step2
    34の倍数を求める

    手順2として34の倍数を算出します。

    34の倍数:34, 68, 102, 136, 170

  • ステップ3
    18と34の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144, 162, 180, 198, 216, 234, 252, 270, 288, 306

    34の倍数:34, 68, 102, 136, 170, 204, 238, 272, 306

    共通の倍数として、初めて306が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、18と34の最小公倍数は306となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、18と34で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=18\times 34\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

18と34の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=18\times 34\div 2=306 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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