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18と48の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

ここでは18と48の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、18と48の最小公倍数は144です。

どのような計算で最小公倍数である144を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

18と48の最小公倍数

18と48の最小公倍数は144である

18と48の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である144を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

18と48の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    18の倍数を求める

    手順1として18の倍数を計算します。

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90

  • STEP2
    48の倍数を求める

    2番目の手順として48の倍数を導出します。

    48の倍数:48, 96, 144, 192, 240

  • 手順3
    18と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144

    48の倍数:48, 96, 144

    共通の倍数として、初めて144が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、18と48の最小公倍数は144となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、18と48で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=18\times 48\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

18と48の最大公約数は6です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=18\times 48\div 6=144 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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