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18と50の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

この記事では18と50の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、18と50の最小公倍数は450です。

どのような計算で最小公倍数である450を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

18と50の最小公倍数

18と50の最小公倍数は450である

18と50の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である450を計算するためには、3つのStepを計算する必要があります。

18と50の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    18の倍数を求める

    最初の手順として18の倍数を導出します。

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90

  • ステップ2
    50の倍数を求める

    ステップ2として50の倍数を計算します。

    50の倍数:50, 100, 150, 200, 250

  • STEP3
    18と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144, 162, 180, 198, 216, 234, 252, 270, 288, 306, 324, 342, 360, 378, 396, 414, 432, 450

    50の倍数:50, 100, 150, 200, 250, 300, 350, 400, 450

    共通の倍数として、初めて450が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、18と50の最小公倍数は450となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、18と50で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=18\times 50\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

18と50の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=18\times 50\div 2=450 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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