このページでは18と70の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、18と70の最小公倍数は630です。
どうやって最小公倍数である630を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
18と70の最小公倍数
18と70の最小公倍数は630である
18と70の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である630を求めるためには、3つの手順を計算する必要があります。
- Step118の倍数を求める
最初の手順として18の倍数を求めます。
18の倍数:18, 36, 54, 72, 90
- Step270の倍数を求める
ステップ2として70の倍数を導出します。
70の倍数:70, 140, 210, 280, 350
- ステップ318と70の倍数で同じ数字が出るまで計算する
18の倍数:18, 36, 54, 72, 90, 108, 126, 144, 162, 180, 198, 216, 234, 252, 270, 288, 306, 324, 342, 360, 378, 396, 414, 432, 450, 468, 486, 504, 522, 540, 558, 576, 594, 612, 630
70の倍数:70, 140, 210, 280, 350, 420, 490, 560, 630
共通の倍数として、初めて630が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、18と70の最小公倍数は630となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、18と70で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=18\times 70\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
18と70の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=18\times 70\div 2=630 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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