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19と27の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本解説では19と27の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、19と27の最小公倍数は513です。

どのような計算で最小公倍数である513を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

19と27の最小公倍数

19と27の最小公倍数は513である

19と27の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である513を求めるためには、3つの手順をしなければなりません。

19と27の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    19の倍数を求める

    ステップ1として19の倍数を求めます。

    19の倍数:19, 38, 57, 76, 95

  • ステップ2
    27の倍数を求める

    手順2として27の倍数を求めます。

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135

  • ステップ3
    19と27の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    19の倍数:19, 38, 57, 76, 95, 114, 133, 152, 171, 190, 209, 228, 247, 266, 285, 304, 323, 342, 361, 380, 399, 418, 437, 456, 475, 494, 513

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135, 162, 189, 216, 243, 270, 297, 324, 351, 378, 405, 432, 459, 486, 513

    共通の倍数として、初めて513が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、19と27の最小公倍数は513となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、19と27で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=19\times 27\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

19と27の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=19\times 27\div 1=513 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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