【集中力】大幅アップの勉強タイマー

20と21の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

ここでは20と21の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、20と21の最小公倍数は420です。

どのような計算で最小公倍数である420を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

20と21の最小公倍数

20と21の最小公倍数は420である

20と21の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である420を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。

20と21の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    20の倍数を求める

    ステップ1として20の倍数を算出します。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • ステップ2
    21の倍数を求める

    次に21の倍数を求めます。

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105

  • ステップ3
    20と21の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220, 240, 260, 280, 300, 320, 340, 360, 380, 400, 420

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105, 126, 147, 168, 189, 210, 231, 252, 273, 294, 315, 336, 357, 378, 399, 420

    共通の倍数として、初めて420が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、20と21の最小公倍数は420となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、20と21で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=20\times 21\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

20と21の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=20\times 21\div 1=420 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次