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20と32の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

このページでは20と32の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、20と32の最小公倍数は160です。

ではどうやって最小公倍数である160を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

20と32の最小公倍数

20と32の最小公倍数は160である

20と32の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である160を算出するためには、3つのステップを実施していく必要があります。

20と32の最小公倍数を求める3ステップ
  • Step1
    20の倍数を求める

    ステップ1として20の倍数を算出します。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • 手順2
    32の倍数を求める

    手順2として32の倍数を導出します。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • ステップ3
    20と32の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

    共通の倍数として、初めて160が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、20と32の最小公倍数は160となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、20と32で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=20\times 32\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

20と32の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=20\times 32\div 4=160 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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