【集中力】大幅アップの勉強タイマー

20と54の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

ここでは20と54の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、20と54の最小公倍数は540です。

どうやって最小公倍数である540を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

20と54の最小公倍数

20と54の最小公倍数は540である

20と54の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である540を計算するためには、3つのSTEPが必要です。

20と54の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    20の倍数を求める

    手順1として20の倍数を導出します。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • 手順2
    54の倍数を求める

    2番目の手順として54の倍数を算出します。

    54の倍数:54, 108, 162, 216, 270

  • Step3
    20と54の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220, 240, 260, 280, 300, 320, 340, 360, 380, 400, 420, 440, 460, 480, 500, 520, 540

    54の倍数:54, 108, 162, 216, 270, 324, 378, 432, 486, 540

    共通の倍数として、初めて540が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、20と54の最小公倍数は540となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、20と54で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=20\times 54\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

20と54の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=20\times 54\div 2=540 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次