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20と63の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では20と63の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、20と63の最小公倍数は1260です。

どのような計算で最小公倍数である1260を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

20と63の最小公倍数

20と63の最小公倍数は1260である

20と63の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1260を算出するためには、3つのStepが必要です。

20と63の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    20の倍数を求める

    手順1として20の倍数を求めます。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • ステップ2
    63の倍数を求める

    2番目の手順として63の倍数を計算します。

    63の倍数:63, 126, 189, 252, 315

  • Step3
    20と63の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220, 240, 260, 280, 300, 320, 340, 360, 380, 400, 420, 440, 460, 480, 500, 520, 540, 560, 580, 600, 620, 640, 660, 680, 700, 720, 740, 760, 780, 800, 820, 840, 860, 880, 900, 920, 940, 960, 980, 1000, 1020, 1040, 1060, 1080, 1100, 1120, 1140, 1160, 1180, 1200, 1220, 1240, 1260

    63の倍数:63, 126, 189, 252, 315, 378, 441, 504, 567, 630, 693, 756, 819, 882, 945, 1008, 1071, 1134, 1197, 1260

    共通の倍数として、初めて1260が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、20と63の最小公倍数は1260となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、20と63で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=20\times 63\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

20と63の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=20\times 63\div 1=1260 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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