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21と60の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では21と60の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に答えを言うと、21と60の最小公倍数は420です。

ではどうやって最小公倍数である420を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

21と60の最小公倍数

21と60の最小公倍数は420である

21と60の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である420を求めるためには、3つのSTEPをしなければなりません。

21と60の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    21の倍数を求める

    最初の手順として21の倍数を導き出します。

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105

  • STEP2
    60の倍数を求める

    手順2として60の倍数を計算します。

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300

  • ステップ3
    21と60の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    21の倍数:21, 42, 63, 84, 105, 126, 147, 168, 189, 210, 231, 252, 273, 294, 315, 336, 357, 378, 399, 420

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300, 360, 420

    共通の倍数として、初めて420が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、21と60の最小公倍数は420となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、21と60で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=21\times 60\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

21と60の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=21\times 60\div 3=420 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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