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22と25の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

ここでは22と25の最小公倍数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、22と25の最小公倍数は550です。

どのようにして最小公倍数である550を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と25の最小公倍数

22と25の最小公倍数は550である

22と25の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である550を導き出すためには、3つのステップが必要です。

22と25の最小公倍数を求める3STEP
  • STEP1
    22の倍数を求める

    ステップ1として22の倍数を計算します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • STEP2
    25の倍数を求める

    ステップ2として25の倍数を導出します。

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125

  • STEP3
    22と25の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396, 418, 440, 462, 484, 506, 528, 550

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125, 150, 175, 200, 225, 250, 275, 300, 325, 350, 375, 400, 425, 450, 475, 500, 525, 550

    共通の倍数として、初めて550が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と25の最小公倍数は550となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、22と25で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=22\times 25\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と25の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 25\div 1=550 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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