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22と28の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは22と28の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、22と28の最小公倍数は308です。

どうやって最小公倍数である308を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と28の最小公倍数

22と28の最小公倍数は308である

22と28の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である308を計算するためには、3つの手順が必要です。

22と28の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    22の倍数を求める

    まずは22の倍数を導き出します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • 手順2
    28の倍数を求める

    2番目の手順として28の倍数を導き出します。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • 手順3
    22と28の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140, 168, 196, 224, 252, 280, 308

    共通の倍数として、初めて308が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と28の最小公倍数は308となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、22と28で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=22\times 28\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と28の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 28\div 2=308 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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