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22と31の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では22と31の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、22と31の最小公倍数は682です。

どうやって最小公倍数である682を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と31の最小公倍数

22と31の最小公倍数は682である

22と31の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である682を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

22と31の最小公倍数を求める3STEP
  • Step1
    22の倍数を求める

    まずは22の倍数を算出します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • ステップ2
    31の倍数を求める

    2番目の手順として31の倍数を導き出します。

    31の倍数:31, 62, 93, 124, 155

  • STEP3
    22と31の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396, 418, 440, 462, 484, 506, 528, 550, 572, 594, 616, 638, 660, 682

    31の倍数:31, 62, 93, 124, 155, 186, 217, 248, 279, 310, 341, 372, 403, 434, 465, 496, 527, 558, 589, 620, 651, 682

    共通の倍数として、初めて682が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と31の最小公倍数は682となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、22と31で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=22\times 31\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と31の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 31\div 1=682 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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