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22と32の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本解説では22と32の最小公倍数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、22と32の最小公倍数は352です。

どうやって最小公倍数である352を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と32の最小公倍数

22と32の最小公倍数は352である

22と32の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である352を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。

22と32の最小公倍数を求める3ステップ
  • ステップ1
    22の倍数を求める

    最初に22の倍数を計算します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • ステップ2
    32の倍数を求める

    2番目の手順として32の倍数を導出します。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • Step3
    22と32の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160, 192, 224, 256, 288, 320, 352

    共通の倍数として、初めて352が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と32の最小公倍数は352となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、22と32で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=22\times 32\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と32の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 32\div 2=352 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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