【集中力】大幅アップの勉強タイマー

22と36の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本解説では22と36の最小公倍数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、22と36の最小公倍数は396です。

どのようにして最小公倍数である396を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と36の最小公倍数

22と36の最小公倍数は396である

22と36の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である396を計算するためには、3つのステップが必要です。

22と36の最小公倍数を求める3手順
  • STEP1
    22の倍数を求める

    ステップ1として22の倍数を求めます。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • 手順2
    36の倍数を求める

    2番目の手順として36の倍数を求めます。

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180

  • ステップ3
    22と36の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180, 216, 252, 288, 324, 360, 396

    共通の倍数として、初めて396が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と36の最小公倍数は396となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、22と36で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=22\times 36\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と36の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 36\div 2=396 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次