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22と38の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは22と38の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、22と38の最小公倍数は418です。

ではどうやって最小公倍数である418を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と38の最小公倍数

22と38の最小公倍数は418である

22と38の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である418を計算するためには、3つのStepをしなければなりません。

22と38の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    22の倍数を求める

    最初に22の倍数を計算します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • ステップ2
    38の倍数を求める

    次に38の倍数を計算します。

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190

  • STEP3
    22と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396, 418

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190, 228, 266, 304, 342, 380, 418

    共通の倍数として、初めて418が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と38の最小公倍数は418となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、22と38で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=22\times 38\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と38の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 38\div 2=418 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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