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22と77の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

今回は22と77の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、22と77の最小公倍数は154です。

ではどうやって最小公倍数である154を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と77の最小公倍数

22と77の最小公倍数は154である

22と77の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である154を計算するためには、3つのステップを計算する必要があります。

22と77の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    22の倍数を求める

    まずは22の倍数を導出します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • Step2
    77の倍数を求める

    2番目の手順として77の倍数を導き出します。

    77の倍数:77, 154, 231, 308, 385

  • 手順3
    22と77の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154

    77の倍数:77, 154

    共通の倍数として、初めて154が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と77の最小公倍数は154となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、22と77で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=22\times 77\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と77の最大公約数は11です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 77\div 11=154 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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