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22と96の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本解説では22と96の最小公倍数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、22と96の最小公倍数は1056です。

どのようにして最小公倍数である1056を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

22と96の最小公倍数

22と96の最小公倍数は1056である

22と96の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1056を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。

22と96の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    22の倍数を求める

    手順1として22の倍数を導き出します。

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110

  • 手順2
    96の倍数を求める

    手順2として96の倍数を算出します。

    96の倍数:96, 192, 288, 384, 480

  • Step3
    22と96の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    22の倍数:22, 44, 66, 88, 110, 132, 154, 176, 198, 220, 242, 264, 286, 308, 330, 352, 374, 396, 418, 440, 462, 484, 506, 528, 550, 572, 594, 616, 638, 660, 682, 704, 726, 748, 770, 792, 814, 836, 858, 880, 902, 924, 946, 968, 990, 1012, 1034, 1056

    96の倍数:96, 192, 288, 384, 480, 576, 672, 768, 864, 960, 1056

    共通の倍数として、初めて1056が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、22と96の最小公倍数は1056となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、22と96で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=22\times 96\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

22と96の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=22\times 96\div 2=1056 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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