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25と26の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

この記事では25と26の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、25と26の最小公倍数は650です。

どのようにして最小公倍数である650を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

25と26の最小公倍数

25と26の最小公倍数は650である

25と26の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である650を求めるためには、3つのステップをしなければなりません。

25と26の最小公倍数を求める3Step
  • STEP1
    25の倍数を求める

    手順1として25の倍数を導き出します。

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125

  • 手順2
    26の倍数を求める

    2番目の手順として26の倍数を求めます。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • ステップ3
    25と26の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125, 150, 175, 200, 225, 250, 275, 300, 325, 350, 375, 400, 425, 450, 475, 500, 525, 550, 575, 600, 625, 650

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494, 520, 546, 572, 598, 624, 650

    共通の倍数として、初めて650が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、25と26の最小公倍数は650となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、25と26で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=25\times 26\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

25と26の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=25\times 26\div 1=650 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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