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25と42の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では25と42の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、25と42の最小公倍数は1050です。

どのようにして最小公倍数である1050を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

25と42の最小公倍数

25と42の最小公倍数は1050である

25と42の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1050を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。

25と42の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    25の倍数を求める

    ステップ1として25の倍数を計算します。

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125

  • 手順2
    42の倍数を求める

    次に42の倍数を導き出します。

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210

  • STEP3
    25と42の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125, 150, 175, 200, 225, 250, 275, 300, 325, 350, 375, 400, 425, 450, 475, 500, 525, 550, 575, 600, 625, 650, 675, 700, 725, 750, 775, 800, 825, 850, 875, 900, 925, 950, 975, 1000, 1025, 1050

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210, 252, 294, 336, 378, 420, 462, 504, 546, 588, 630, 672, 714, 756, 798, 840, 882, 924, 966, 1008, 1050

    共通の倍数として、初めて1050が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、25と42の最小公倍数は1050となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、25と42で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=25\times 42\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

25と42の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=25\times 42\div 1=1050 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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