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25と56の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは25と56の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、25と56の最小公倍数は1400です。

どのようにして最小公倍数である1400を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

25と56の最小公倍数

25と56の最小公倍数は1400である

25と56の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1400を計算するためには、3つのステップをしなければなりません。

25と56の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    25の倍数を求める

    手順1として25の倍数を計算します。

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125

  • Step2
    56の倍数を求める

    ステップ2として56の倍数を求めます。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • 手順3
    25と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    25の倍数:25, 50, 75, 100, 125, 150, 175, 200, 225, 250, 275, 300, 325, 350, 375, 400, 425, 450, 475, 500, 525, 550, 575, 600, 625, 650, 675, 700, 725, 750, 775, 800, 825, 850, 875, 900, 925, 950, 975, 1000, 1025, 1050, 1075, 1100, 1125, 1150, 1175, 1200, 1225, 1250, 1275, 1300, 1325, 1350, 1375, 1400

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280, 336, 392, 448, 504, 560, 616, 672, 728, 784, 840, 896, 952, 1008, 1064, 1120, 1176, 1232, 1288, 1344, 1400

    共通の倍数として、初めて1400が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、25と56の最小公倍数は1400となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、25と56で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=25\times 56\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

25と56の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=25\times 56\div 1=1400 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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