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26と35の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では26と35の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、26と35の最小公倍数は910です。

どうやって最小公倍数である910を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

26と35の最小公倍数

26と35の最小公倍数は910である

26と35の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である910を計算するためには、3つのStepをしなければなりません。

26と35の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    26の倍数を求める

    最初に26の倍数を算出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • Step2
    35の倍数を求める

    次に35の倍数を導き出します。

    35の倍数:35, 70, 105, 140, 175

  • 手順3
    26と35の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494, 520, 546, 572, 598, 624, 650, 676, 702, 728, 754, 780, 806, 832, 858, 884, 910

    35の倍数:35, 70, 105, 140, 175, 210, 245, 280, 315, 350, 385, 420, 455, 490, 525, 560, 595, 630, 665, 700, 735, 770, 805, 840, 875, 910

    共通の倍数として、初めて910が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、26と35の最小公倍数は910となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、26と35で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=26\times 35\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

26と35の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=26\times 35\div 1=910 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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