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26と38の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本解説では26と38の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、26と38の最小公倍数は494です。

どうやって最小公倍数である494を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

26と38の最小公倍数

26と38の最小公倍数は494である

26と38の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である494を導き出すためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

26と38の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    26の倍数を求める

    手順1として26の倍数を計算します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • 手順2
    38の倍数を求める

    次に38の倍数を導き出します。

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190

  • ステップ3
    26と38の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494

    38の倍数:38, 76, 114, 152, 190, 228, 266, 304, 342, 380, 418, 456, 494

    共通の倍数として、初めて494が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、26と38の最小公倍数は494となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、26と38で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=26\times 38\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

26と38の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=26\times 38\div 2=494 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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