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26と40の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では26と40の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、26と40の最小公倍数は520です。

どのような計算で最小公倍数である520を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

26と40の最小公倍数

26と40の最小公倍数は520である

26と40の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である520を求めるためには、3つのStepを実施していく必要があります。

26と40の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    26の倍数を求める

    ステップ1として26の倍数を求めます。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • 手順2
    40の倍数を求める

    ステップ2として40の倍数を算出します。

    40の倍数:40, 80, 120, 160, 200

  • ステップ3
    26と40の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494, 520

    40の倍数:40, 80, 120, 160, 200, 240, 280, 320, 360, 400, 440, 480, 520

    共通の倍数として、初めて520が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、26と40の最小公倍数は520となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、26と40で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=26\times 40\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

26と40の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=26\times 40\div 2=520 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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