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26と65の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

ここでは26と65の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、26と65の最小公倍数は130です。

どのような計算で最小公倍数である130を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

26と65の最小公倍数

26と65の最小公倍数は130である

26と65の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である130を計算するためには、3つの手順を実施していく必要があります。

26と65の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    26の倍数を求める

    手順1として26の倍数を導き出します。

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

  • ステップ2
    65の倍数を求める

    ステップ2として65の倍数を導き出します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • STEP3
    26と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    26の倍数:26, 52, 78, 104, 130

    65の倍数:65, 130

    共通の倍数として、初めて130が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、26と65の最小公倍数は130となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、26と65で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=26\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

26と65の最大公約数は13です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=26\times 65\div 13=130 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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