本解説では26と85の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、26と85の最小公倍数は2210です。
どのようにして最小公倍数である2210を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
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26と85の最小公倍数
26と85の最小公倍数は2210である
26と85の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である2210を求めるためには、3つのSTEPが必要です。
- ステップ126の倍数を求める
ステップ1として26の倍数を求めます。
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130
- STEP285の倍数を求める
次に85の倍数を導き出します。
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425
- STEP326と85の倍数で同じ数字が出るまで計算する
26の倍数:26, 52, 78, 104, 130, 156, 182, 208, 234, 260, 286, 312, 338, 364, 390, 416, 442, 468, 494, 520, 546, 572, 598, 624, 650, 676, 702, 728, 754, 780, 806, 832, 858, 884, 910, 936, 962, 988, 1014, 1040, 1066, 1092, 1118, 1144, 1170, 1196, 1222, 1248, 1274, 1300, 1326, 1352, 1378, 1404, 1430, 1456, 1482, 1508, 1534, 1560, 1586, 1612, 1638, 1664, 1690, 1716, 1742, 1768, 1794, 1820, 1846, 1872, 1898, 1924, 1950, 1976, 2002, 2028, 2054, 2080, 2106, 2132, 2158, 2184, 2210
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530, 1615, 1700, 1785, 1870, 1955, 2040, 2125, 2210
共通の倍数として、初めて2210が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、26と85の最小公倍数は2210となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、26と85で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=26\times 85\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
26と85の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=26\times 85\div 1=2210 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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