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27と56の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

本記事では27と56の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、27と56の最小公倍数は1512です。

どのような計算で最小公倍数である1512を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

27と56の最小公倍数

27と56の最小公倍数は1512である

27と56の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1512を求めるためには、3つのステップが必要です。

27と56の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    27の倍数を求める

    まずは27の倍数を算出します。

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135

  • Step2
    56の倍数を求める

    ステップ2として56の倍数を導き出します。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • STEP3
    27と56の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135, 162, 189, 216, 243, 270, 297, 324, 351, 378, 405, 432, 459, 486, 513, 540, 567, 594, 621, 648, 675, 702, 729, 756, 783, 810, 837, 864, 891, 918, 945, 972, 999, 1026, 1053, 1080, 1107, 1134, 1161, 1188, 1215, 1242, 1269, 1296, 1323, 1350, 1377, 1404, 1431, 1458, 1485, 1512

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280, 336, 392, 448, 504, 560, 616, 672, 728, 784, 840, 896, 952, 1008, 1064, 1120, 1176, 1232, 1288, 1344, 1400, 1456, 1512

    共通の倍数として、初めて1512が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、27と56の最小公倍数は1512となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、27と56で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=27\times 56\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

27と56の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=27\times 56\div 1=1512 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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