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27と85の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

この記事では27と85の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、27と85の最小公倍数は2295です。

ではどうやって最小公倍数である2295を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

27と85の最小公倍数

27と85の最小公倍数は2295である

27と85の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2295を求めるためには、3つのSTEPを計算する必要があります。

27と85の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    27の倍数を求める

    手順1として27の倍数を計算します。

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135

  • Step2
    85の倍数を求める

    ステップ2として85の倍数を求めます。

    85の倍数:85, 170, 255, 340, 425

  • ステップ3
    27と85の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    27の倍数:27, 54, 81, 108, 135, 162, 189, 216, 243, 270, 297, 324, 351, 378, 405, 432, 459, 486, 513, 540, 567, 594, 621, 648, 675, 702, 729, 756, 783, 810, 837, 864, 891, 918, 945, 972, 999, 1026, 1053, 1080, 1107, 1134, 1161, 1188, 1215, 1242, 1269, 1296, 1323, 1350, 1377, 1404, 1431, 1458, 1485, 1512, 1539, 1566, 1593, 1620, 1647, 1674, 1701, 1728, 1755, 1782, 1809, 1836, 1863, 1890, 1917, 1944, 1971, 1998, 2025, 2052, 2079, 2106, 2133, 2160, 2187, 2214, 2241, 2268, 2295

    85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530, 1615, 1700, 1785, 1870, 1955, 2040, 2125, 2210, 2295

    共通の倍数として、初めて2295が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、27と85の最小公倍数は2295となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、27と85で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=27\times 85\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

27と85の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=27\times 85\div 1=2295 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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