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28と75の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

本解説では28と75の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、28と75の最小公倍数は2100です。

ではどうやって最小公倍数である2100を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

28と75の最小公倍数

28と75の最小公倍数は2100である

28と75の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2100を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。

28と75の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    28の倍数を求める

    最初に28の倍数を導出します。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • ステップ2
    75の倍数を求める

    ステップ2として75の倍数を導き出します。

    75の倍数:75, 150, 225, 300, 375

  • 手順3
    28と75の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140, 168, 196, 224, 252, 280, 308, 336, 364, 392, 420, 448, 476, 504, 532, 560, 588, 616, 644, 672, 700, 728, 756, 784, 812, 840, 868, 896, 924, 952, 980, 1008, 1036, 1064, 1092, 1120, 1148, 1176, 1204, 1232, 1260, 1288, 1316, 1344, 1372, 1400, 1428, 1456, 1484, 1512, 1540, 1568, 1596, 1624, 1652, 1680, 1708, 1736, 1764, 1792, 1820, 1848, 1876, 1904, 1932, 1960, 1988, 2016, 2044, 2072, 2100

    75の倍数:75, 150, 225, 300, 375, 450, 525, 600, 675, 750, 825, 900, 975, 1050, 1125, 1200, 1275, 1350, 1425, 1500, 1575, 1650, 1725, 1800, 1875, 1950, 2025, 2100

    共通の倍数として、初めて2100が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、28と75の最小公倍数は2100となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、28と75で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=28\times 75\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

28と75の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=28\times 75\div 1=2100 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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