【集中力】大幅アップの勉強タイマー

28と89の最小公倍数と公倍数|求め方とすぐわかる答え

今回は28と89の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、28と89の最小公倍数は2492です。

ではどうやって最小公倍数である2492を求めるのか。

その計算過程を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

28と89の最小公倍数

28と89の最小公倍数は2492である

28と89の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2492を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。

28と89の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    28の倍数を求める

    手順1として28の倍数を求めます。

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140

  • STEP2
    89の倍数を求める

    次に89の倍数を導き出します。

    89の倍数:89, 178, 267, 356, 445

  • ステップ3
    28と89の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    28の倍数:28, 56, 84, 112, 140, 168, 196, 224, 252, 280, 308, 336, 364, 392, 420, 448, 476, 504, 532, 560, 588, 616, 644, 672, 700, 728, 756, 784, 812, 840, 868, 896, 924, 952, 980, 1008, 1036, 1064, 1092, 1120, 1148, 1176, 1204, 1232, 1260, 1288, 1316, 1344, 1372, 1400, 1428, 1456, 1484, 1512, 1540, 1568, 1596, 1624, 1652, 1680, 1708, 1736, 1764, 1792, 1820, 1848, 1876, 1904, 1932, 1960, 1988, 2016, 2044, 2072, 2100, 2128, 2156, 2184, 2212, 2240, 2268, 2296, 2324, 2352, 2380, 2408, 2436, 2464, 2492

    89の倍数:89, 178, 267, 356, 445, 534, 623, 712, 801, 890, 979, 1068, 1157, 1246, 1335, 1424, 1513, 1602, 1691, 1780, 1869, 1958, 2047, 2136, 2225, 2314, 2403, 2492

    共通の倍数として、初めて2492が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、28と89の最小公倍数は2492となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、28と89で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=28\times 89\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

28と89の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=28\times 89\div 1=2492 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

コメント

コメントする

目次