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29と46の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

このページでは29と46の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、29と46の最小公倍数は1334です。

どうやって最小公倍数である1334を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

29と46の最小公倍数

29と46の最小公倍数は1334である

29と46の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である1334を計算するためには、3つの手順を計算する必要があります。

29と46の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    29の倍数を求める

    最初の手順として29の倍数を求めます。

    29の倍数:29, 58, 87, 116, 145

  • STEP2
    46の倍数を求める

    次に46の倍数を導き出します。

    46の倍数:46, 92, 138, 184, 230

  • ステップ3
    29と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    29の倍数:29, 58, 87, 116, 145, 174, 203, 232, 261, 290, 319, 348, 377, 406, 435, 464, 493, 522, 551, 580, 609, 638, 667, 696, 725, 754, 783, 812, 841, 870, 899, 928, 957, 986, 1015, 1044, 1073, 1102, 1131, 1160, 1189, 1218, 1247, 1276, 1305, 1334

    46の倍数:46, 92, 138, 184, 230, 276, 322, 368, 414, 460, 506, 552, 598, 644, 690, 736, 782, 828, 874, 920, 966, 1012, 1058, 1104, 1150, 1196, 1242, 1288, 1334

    共通の倍数として、初めて1334が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、29と46の最小公倍数は1334となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、29と46で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=29\times 46\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

29と46の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=29\times 46\div 1=1334 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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