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2と55の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

この記事では2と55の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、2と55の最小公倍数は110です。

どのようにして最小公倍数である110を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

2と55の最小公倍数

2と55の最小公倍数は110である

2と55の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である110を計算するためには、3つの手順が必要です。

2と55の最小公倍数を求める3ステップ
  • STEP1
    2の倍数を求める

    最初に2の倍数を算出します。

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10

  • Step2
    55の倍数を求める

    次に55の倍数を計算します。

    55の倍数:55, 110, 165, 220, 275

  • Step3
    2と55の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20, 22, 24, 26, 28, 30, 32, 34, 36, 38, 40, 42, 44, 46, 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 62, 64, 66, 68, 70, 72, 74, 76, 78, 80, 82, 84, 86, 88, 90, 92, 94, 96, 98, 100, 102, 104, 106, 108, 110

    55の倍数:55, 110

    共通の倍数として、初めて110が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、2と55の最小公倍数は110となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、2と55で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=2\times 55\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

2と55の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=2\times 55\div 1=110 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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