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2と7の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

ここでは2と7の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、2と7の最小公倍数は14です。

どのようにして最小公倍数である14を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

2と7の最小公倍数

2と7の最小公倍数は14である

2と7の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である14を導き出すためには、3つの手順を実施していく必要があります。

2と7の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    2の倍数を求める

    ステップ1として2の倍数を導き出します。

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10

  • ステップ2
    7の倍数を求める

    2番目の手順として7の倍数を導き出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • ステップ3
    2と7の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    2の倍数:2, 4, 6, 8, 10, 12, 14

    7の倍数:7, 14

    共通の倍数として、初めて14が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、2と7の最小公倍数は14となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、2と7で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=2\times 7\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

2と7の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=2\times 7\div 1=14 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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