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30と34の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

今回は30と34の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、30と34の最小公倍数は510です。

どのような計算で最小公倍数である510を求めるのか。

その手順について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

30と34の最小公倍数

30と34の最小公倍数は510である

30と34の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である510を算出するためには、3つの手順を計算する必要があります。

30と34の最小公倍数を求める3手順
  • 手順1
    30の倍数を求める

    まずは30の倍数を導出します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • Step2
    34の倍数を求める

    次に34の倍数を求めます。

    34の倍数:34, 68, 102, 136, 170

  • STEP3
    30と34の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510

    34の倍数:34, 68, 102, 136, 170, 204, 238, 272, 306, 340, 374, 408, 442, 476, 510

    共通の倍数として、初めて510が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、30と34の最小公倍数は510となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、30と34で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=30\times 34\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

30と34の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=30\times 34\div 2=510 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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