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30と63の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【すぐわかる】

本記事では30と63の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、30と63の最小公倍数は630です。

ではどうやって最小公倍数である630を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

30と63の最小公倍数

30と63の最小公倍数は630である

30と63の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である630を計算するためには、3つの手順を実施していく必要があります。

30と63の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    30の倍数を求める

    最初に30の倍数を算出します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • Step2
    63の倍数を求める

    ステップ2として63の倍数を導出します。

    63の倍数:63, 126, 189, 252, 315

  • Step3
    30と63の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630

    63の倍数:63, 126, 189, 252, 315, 378, 441, 504, 567, 630

    共通の倍数として、初めて630が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、30と63の最小公倍数は630となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるときには、30と63で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=30\times 63\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

30と63の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=30\times 63\div 3=630 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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