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30と83の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

本記事では30と83の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、30と83の最小公倍数は2490です。

どのような計算で最小公倍数である2490を求めるのか。

その計算過程を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

30と83の最小公倍数

30と83の最小公倍数は2490である

30と83の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2490を導き出すためには、3つのステップをしなければなりません。

30と83の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    30の倍数を求める

    まずは30の倍数を計算します。

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150

  • STEP2
    83の倍数を求める

    手順2として83の倍数を導き出します。

    83の倍数:83, 166, 249, 332, 415

  • ステップ3
    30と83の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    30の倍数:30, 60, 90, 120, 150, 180, 210, 240, 270, 300, 330, 360, 390, 420, 450, 480, 510, 540, 570, 600, 630, 660, 690, 720, 750, 780, 810, 840, 870, 900, 930, 960, 990, 1020, 1050, 1080, 1110, 1140, 1170, 1200, 1230, 1260, 1290, 1320, 1350, 1380, 1410, 1440, 1470, 1500, 1530, 1560, 1590, 1620, 1650, 1680, 1710, 1740, 1770, 1800, 1830, 1860, 1890, 1920, 1950, 1980, 2010, 2040, 2070, 2100, 2130, 2160, 2190, 2220, 2250, 2280, 2310, 2340, 2370, 2400, 2430, 2460, 2490

    83の倍数:83, 166, 249, 332, 415, 498, 581, 664, 747, 830, 913, 996, 1079, 1162, 1245, 1328, 1411, 1494, 1577, 1660, 1743, 1826, 1909, 1992, 2075, 2158, 2241, 2324, 2407, 2490

    共通の倍数として、初めて2490が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、30と83の最小公倍数は2490となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、30と83で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに使える、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=30\times 83\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

30と83の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=30\times 83\div 1=2490 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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