この記事では31と64の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、31と64の最小公倍数は1984です。
どのようにして最小公倍数である1984を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
31と64の最小公倍数
31と64の最小公倍数は1984である
31と64の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1984を算出するためには、3つのSTEPが必要です。
- Step131の倍数を求める
手順1として31の倍数を計算します。
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155
- STEP264の倍数を求める
次に64の倍数を求めます。
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320
- Step331と64の倍数で同じ数字が出るまで計算する
31の倍数:31, 62, 93, 124, 155, 186, 217, 248, 279, 310, 341, 372, 403, 434, 465, 496, 527, 558, 589, 620, 651, 682, 713, 744, 775, 806, 837, 868, 899, 930, 961, 992, 1023, 1054, 1085, 1116, 1147, 1178, 1209, 1240, 1271, 1302, 1333, 1364, 1395, 1426, 1457, 1488, 1519, 1550, 1581, 1612, 1643, 1674, 1705, 1736, 1767, 1798, 1829, 1860, 1891, 1922, 1953, 1984
64の倍数:64, 128, 192, 256, 320, 384, 448, 512, 576, 640, 704, 768, 832, 896, 960, 1024, 1088, 1152, 1216, 1280, 1344, 1408, 1472, 1536, 1600, 1664, 1728, 1792, 1856, 1920, 1984
共通の倍数として、初めて1984が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、31と64の最小公倍数は1984となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、31と64で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=31\times 64\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
31と64の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=31\times 64\div 1=1984 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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