ここでは36と46の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、36と46の最小公倍数は828です。
ではどうやって最小公倍数である828を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
36と46の最小公倍数
36と46の最小公倍数は828である
36と46の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である828を導き出すためには、3つの手順をしなければなりません。
- ステップ136の倍数を求める
最初に36の倍数を計算します。
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180
- Step246の倍数を求める
次に46の倍数を導出します。
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230
- STEP336と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する
36の倍数:36, 72, 108, 144, 180, 216, 252, 288, 324, 360, 396, 432, 468, 504, 540, 576, 612, 648, 684, 720, 756, 792, 828
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230, 276, 322, 368, 414, 460, 506, 552, 598, 644, 690, 736, 782, 828
共通の倍数として、初めて828が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、36と46の最小公倍数は828となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、36と46で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=36\times 46\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
36と46の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=36\times 46\div 2=828 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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