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36と48の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

今回は36と48の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、36と48の最小公倍数は144です。

どうやって最小公倍数である144を求めるのか。

その手順について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

36と48の最小公倍数

36と48の最小公倍数は144である

36と48の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である144を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。

36と48の最小公倍数を求める3Step
  • Step1
    36の倍数を求める

    手順1として36の倍数を導き出します。

    36の倍数:36, 72, 108, 144, 180

  • ステップ2
    48の倍数を求める

    ステップ2として48の倍数を導き出します。

    48の倍数:48, 96, 144, 192, 240

  • Step3
    36と48の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    36の倍数:36, 72, 108, 144

    48の倍数:48, 96, 144

    共通の倍数として、初めて144が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、36と48の最小公倍数は144となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、36と48で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=36\times 48\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

36と48の最大公約数は12です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=36\times 48\div 12=144 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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