この記事では3と10の最小公倍数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、3と10の最小公倍数は30です。
どのような計算で最小公倍数である30を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
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96と64の最小公倍数は?
3と10の最小公倍数
3と10の最小公倍数は30である
3と10の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である30を求めるためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。
- 手順13の倍数を求める
最初の手順として3の倍数を導き出します。
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15
- ステップ210の倍数を求める
ステップ2として10の倍数を求めます。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- Step33と10の倍数で同じ数字が出るまで計算する
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30
10の倍数:10, 20, 30
共通の倍数として、初めて30が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、3と10の最小公倍数は30となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、3と10で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=3\times 10\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
3と10の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=3\times 10\div 1=30 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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