このページでは3と43の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、3と43の最小公倍数は129です。
どのような計算で最小公倍数である129を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
3と43の最小公倍数
3と43の最小公倍数は129である
3と43の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である129を導き出すためには、3つの手順が必要です。
- 手順13の倍数を求める
最初に3の倍数を求めます。
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15
- ステップ243の倍数を求める
ステップ2として43の倍数を算出します。
43の倍数:43, 86, 129, 172, 215
- 手順33と43の倍数で同じ数字が出るまで計算する
3の倍数:3, 6, 9, 12, 15, 18, 21, 24, 27, 30, 33, 36, 39, 42, 45, 48, 51, 54, 57, 60, 63, 66, 69, 72, 75, 78, 81, 84, 87, 90, 93, 96, 99, 102, 105, 108, 111, 114, 117, 120, 123, 126, 129
43の倍数:43, 86, 129
共通の倍数として、初めて129が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、3と43の最小公倍数は129となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、3と43で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=3\times 43\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
3と43の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=3\times 43\div 1=129 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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