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42と85の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

このページでは42と85の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、42と85の最小公倍数は3570です。

どのようにして最小公倍数である3570を求めるのか。

その方法を説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

42と85の最小公倍数

42と85の最小公倍数は3570である

42と85の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を算出するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である3570を導き出すためには、3つのステップを実施していく必要があります。

42と85の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    42の倍数を求める

    まずは42の倍数を算出します。

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210

  • STEP2
    85の倍数を求める

    ステップ2として85の倍数を導き出します。

    85の倍数:85, 170, 255, 340, 425

  • ステップ3
    42と85の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    42の倍数:42, 84, 126, 168, 210, 252, 294, 336, 378, 420, 462, 504, 546, 588, 630, 672, 714, 756, 798, 840, 882, 924, 966, 1008, 1050, 1092, 1134, 1176, 1218, 1260, 1302, 1344, 1386, 1428, 1470, 1512, 1554, 1596, 1638, 1680, 1722, 1764, 1806, 1848, 1890, 1932, 1974, 2016, 2058, 2100, 2142, 2184, 2226, 2268, 2310, 2352, 2394, 2436, 2478, 2520, 2562, 2604, 2646, 2688, 2730, 2772, 2814, 2856, 2898, 2940, 2982, 3024, 3066, 3108, 3150, 3192, 3234, 3276, 3318, 3360, 3402, 3444, 3486, 3528, 3570

    85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530, 1615, 1700, 1785, 1870, 1955, 2040, 2125, 2210, 2295, 2380, 2465, 2550, 2635, 2720, 2805, 2890, 2975, 3060, 3145, 3230, 3315, 3400, 3485, 3570

    共通の倍数として、初めて3570が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、42と85の最小公倍数は3570となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、42と85で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=42\times 85\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

42と85の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=42\times 85\div 1=3570 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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