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4と70の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

今回は4と70の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、4と70の最小公倍数は140です。

どうやって最小公倍数である140を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

4と70の最小公倍数

4と70の最小公倍数は140である

4と70の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である140を導き出すためには、3つの手順を実施していく必要があります。

4と70の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    4の倍数を求める

    まずは4の倍数を導出します。

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20

  • ステップ2
    70の倍数を求める

    ステップ2として70の倍数を導き出します。

    70の倍数:70, 140, 210, 280, 350

  • 手順3
    4と70の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    4の倍数:4, 8, 12, 16, 20, 24, 28, 32, 36, 40, 44, 48, 52, 56, 60, 64, 68, 72, 76, 80, 84, 88, 92, 96, 100, 104, 108, 112, 116, 120, 124, 128, 132, 136, 140

    70の倍数:70, 140

    共通の倍数として、初めて140が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、4と70の最小公倍数は140となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、4と70で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=4\times 70\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

4と70の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=4\times 70\div 2=140 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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