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56と77の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

今回は56と77の最小公倍数を求める計算について紹介します。
答えを先に言ってしまうと、56と77の最小公倍数は616です。

どうやって最小公倍数である616を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

56と77の最小公倍数

56と77の最小公倍数は616である

56と77の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である616を計算するためには、3つのStepが必要です。

56と77の最小公倍数を求める3手順
  • Step1
    56の倍数を求める

    まずは56の倍数を計算します。

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280

  • 手順2
    77の倍数を求める

    手順2として77の倍数を導き出します。

    77の倍数:77, 154, 231, 308, 385

  • ステップ3
    56と77の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    56の倍数:56, 112, 168, 224, 280, 336, 392, 448, 504, 560, 616

    77の倍数:77, 154, 231, 308, 385, 462, 539, 616

    共通の倍数として、初めて616が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、56と77の最小公倍数は616となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、56と77で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=56\times 77\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

56と77の最大公約数は7です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=56\times 77\div 7=616 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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