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58と79の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本解説では58と79の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、58と79の最小公倍数は4582です。

どのようにして最小公倍数である4582を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

58と79の最小公倍数

58と79の最小公倍数は4582である

58と79の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である4582を求めるためには、3つの手順をしなければなりません。

58と79の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    58の倍数を求める

    手順1として58の倍数を導き出します。

    58の倍数:58, 116, 174, 232, 290

  • STEP2
    79の倍数を求める

    次に79の倍数を計算します。

    79の倍数:79, 158, 237, 316, 395

  • ステップ3
    58と79の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    58の倍数:58, 116, 174, 232, 290, 348, 406, 464, 522, 580, 638, 696, 754, 812, 870, 928, 986, 1044, 1102, 1160, 1218, 1276, 1334, 1392, 1450, 1508, 1566, 1624, 1682, 1740, 1798, 1856, 1914, 1972, 2030, 2088, 2146, 2204, 2262, 2320, 2378, 2436, 2494, 2552, 2610, 2668, 2726, 2784, 2842, 2900, 2958, 3016, 3074, 3132, 3190, 3248, 3306, 3364, 3422, 3480, 3538, 3596, 3654, 3712, 3770, 3828, 3886, 3944, 4002, 4060, 4118, 4176, 4234, 4292, 4350, 4408, 4466, 4524, 4582

    79の倍数:79, 158, 237, 316, 395, 474, 553, 632, 711, 790, 869, 948, 1027, 1106, 1185, 1264, 1343, 1422, 1501, 1580, 1659, 1738, 1817, 1896, 1975, 2054, 2133, 2212, 2291, 2370, 2449, 2528, 2607, 2686, 2765, 2844, 2923, 3002, 3081, 3160, 3239, 3318, 3397, 3476, 3555, 3634, 3713, 3792, 3871, 3950, 4029, 4108, 4187, 4266, 4345, 4424, 4503, 4582

    共通の倍数として、初めて4582が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、58と79の最小公倍数は4582となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、58と79で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=58\times 79\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

58と79の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=58\times 79\div 1=4582 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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