この記事では59と88の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、59と88の最小公倍数は5192です。
ではどうやって最小公倍数である5192を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
59と88の最小公倍数
59と88の最小公倍数は5192である
59と88の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である5192を計算するためには、3つのステップが必要です。
- ステップ159の倍数を求める
まずは59の倍数を計算します。
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295
- Step288の倍数を求める
次に88の倍数を求めます。
88の倍数:88, 176, 264, 352, 440
- Step359と88の倍数で同じ数字が出るまで計算する
59の倍数:59, 118, 177, 236, 295, 354, 413, 472, 531, 590, 649, 708, 767, 826, 885, 944, 1003, 1062, 1121, 1180, 1239, 1298, 1357, 1416, 1475, 1534, 1593, 1652, 1711, 1770, 1829, 1888, 1947, 2006, 2065, 2124, 2183, 2242, 2301, 2360, 2419, 2478, 2537, 2596, 2655, 2714, 2773, 2832, 2891, 2950, 3009, 3068, 3127, 3186, 3245, 3304, 3363, 3422, 3481, 3540, 3599, 3658, 3717, 3776, 3835, 3894, 3953, 4012, 4071, 4130, 4189, 4248, 4307, 4366, 4425, 4484, 4543, 4602, 4661, 4720, 4779, 4838, 4897, 4956, 5015, 5074, 5133, 5192
88の倍数:88, 176, 264, 352, 440, 528, 616, 704, 792, 880, 968, 1056, 1144, 1232, 1320, 1408, 1496, 1584, 1672, 1760, 1848, 1936, 2024, 2112, 2200, 2288, 2376, 2464, 2552, 2640, 2728, 2816, 2904, 2992, 3080, 3168, 3256, 3344, 3432, 3520, 3608, 3696, 3784, 3872, 3960, 4048, 4136, 4224, 4312, 4400, 4488, 4576, 4664, 4752, 4840, 4928, 5016, 5104, 5192
共通の倍数として、初めて5192が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、59と88の最小公倍数は5192となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、59と88で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=59\times 88\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
59と88の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=59\times 88\div 1=5192 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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