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5と32の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

このページでは5と32の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、5と32の最小公倍数は160です。

どのようにして最小公倍数である160を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

5と32の最小公倍数

5と32の最小公倍数は160である

5と32の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である160を導き出すためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

5と32の最小公倍数を求める3ステップ
  • 手順1
    5の倍数を求める

    手順1として5の倍数を求めます。

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25

  • Step2
    32の倍数を求める

    ステップ2として32の倍数を求めます。

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

  • Step3
    5と32の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160

    32の倍数:32, 64, 96, 128, 160

    共通の倍数として、初めて160が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、5と32の最小公倍数は160となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と32で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=5\times 32\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

5と32の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=5\times 32\div 1=160 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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