このページでは5と76の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、5と76の最小公倍数は380です。
どうやって最小公倍数である380を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
5と76の最小公倍数
5と76の最小公倍数は380である
5と76の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である380を算出するためには、3つの手順が必要です。
- 手順15の倍数を求める
手順1として5の倍数を求めます。
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25
- 手順276の倍数を求める
次に76の倍数を計算します。
76の倍数:76, 152, 228, 304, 380
- ステップ35と76の倍数で同じ数字が出るまで計算する
5の倍数:5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45, 50, 55, 60, 65, 70, 75, 80, 85, 90, 95, 100, 105, 110, 115, 120, 125, 130, 135, 140, 145, 150, 155, 160, 165, 170, 175, 180, 185, 190, 195, 200, 205, 210, 215, 220, 225, 230, 235, 240, 245, 250, 255, 260, 265, 270, 275, 280, 285, 290, 295, 300, 305, 310, 315, 320, 325, 330, 335, 340, 345, 350, 355, 360, 365, 370, 375, 380
76の倍数:76, 152, 228, 304, 380
共通の倍数として、初めて380が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、5と76の最小公倍数は380となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、5と76で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=5\times 76\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
5と76の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=5\times 76\div 1=380 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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