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62と68の最小公倍数と公倍数|求め方と答えを1分で解説

この記事では62と68の最小公倍数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、62と68の最小公倍数は2108です。

どのようにして最小公倍数である2108を求めるのか。

その方法を説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

62と68の最小公倍数

62と68の最小公倍数は2108である

62と68の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である2108を求めるためには、3つのStepをしなければなりません。

62と68の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    62の倍数を求める

    手順1として62の倍数を算出します。

    62の倍数:62, 124, 186, 248, 310

  • ステップ2
    68の倍数を求める

    手順2として68の倍数を導出します。

    68の倍数:68, 136, 204, 272, 340

  • ステップ3
    62と68の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    62の倍数:62, 124, 186, 248, 310, 372, 434, 496, 558, 620, 682, 744, 806, 868, 930, 992, 1054, 1116, 1178, 1240, 1302, 1364, 1426, 1488, 1550, 1612, 1674, 1736, 1798, 1860, 1922, 1984, 2046, 2108

    68の倍数:68, 136, 204, 272, 340, 408, 476, 544, 612, 680, 748, 816, 884, 952, 1020, 1088, 1156, 1224, 1292, 1360, 1428, 1496, 1564, 1632, 1700, 1768, 1836, 1904, 1972, 2040, 2108

    共通の倍数として、初めて2108が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、62と68の最小公倍数は2108となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、62と68で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=62\times 68\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

62と68の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=62\times 68\div 2=2108 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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