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65と76の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本記事では65と76の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、65と76の最小公倍数は4940です。

ではどうやって最小公倍数である4940を求めるのか。

そのやり方について説明します!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

65と76の最小公倍数

65と76の最小公倍数は4940である

65と76の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を算出するStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である4940を算出するためには、3つのSTEPを実施していく必要があります。

65と76の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    65の倍数を求める

    最初に65の倍数を算出します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • 手順2
    76の倍数を求める

    2番目の手順として76の倍数を算出します。

    76の倍数:76, 152, 228, 304, 380

  • STEP3
    65と76の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455, 520, 585, 650, 715, 780, 845, 910, 975, 1040, 1105, 1170, 1235, 1300, 1365, 1430, 1495, 1560, 1625, 1690, 1755, 1820, 1885, 1950, 2015, 2080, 2145, 2210, 2275, 2340, 2405, 2470, 2535, 2600, 2665, 2730, 2795, 2860, 2925, 2990, 3055, 3120, 3185, 3250, 3315, 3380, 3445, 3510, 3575, 3640, 3705, 3770, 3835, 3900, 3965, 4030, 4095, 4160, 4225, 4290, 4355, 4420, 4485, 4550, 4615, 4680, 4745, 4810, 4875, 4940

    76の倍数:76, 152, 228, 304, 380, 456, 532, 608, 684, 760, 836, 912, 988, 1064, 1140, 1216, 1292, 1368, 1444, 1520, 1596, 1672, 1748, 1824, 1900, 1976, 2052, 2128, 2204, 2280, 2356, 2432, 2508, 2584, 2660, 2736, 2812, 2888, 2964, 3040, 3116, 3192, 3268, 3344, 3420, 3496, 3572, 3648, 3724, 3800, 3876, 3952, 4028, 4104, 4180, 4256, 4332, 4408, 4484, 4560, 4636, 4712, 4788, 4864, 4940

    共通の倍数として、初めて4940が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、65と76の最小公倍数は4940となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、65と76で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=65\times 76\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

65と76の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=65\times 76\div 1=4940 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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